超簡単ぬいの骨入れ

ぬいぐるみに針金を入れて好きなポーズをとれるようにします。


モデルはベリアルのぬいです。

【用意するもの】
・針金
・ガムテープ
・裁縫道具

まずは服を脱がせます。

腕用の針金を切ります。
両腕を広げたときぐらいの幅にします。

胴・足用の針金を切ります。
足から頭ぐらいの高さになるように、人の字になるようにします。
針金の先端は頭側にしておきます。

針金の先端が危ないのでガムテープで保護します。
これで骨が完成しました。

骨を入れるために背中の縫い目の糸を切ります。

縫い目をほどきながら開いていきます。
これぐらい開いたらOKです。
ここでわたを少し出しておきましょう。

背中から左腕へ針金を通していきます。
肩のところに縫い目があるので、縫い目の隙間に針金を通します。

次は右腕に通します。
この図のように折って入れてから、右肩の縫い目の隙間に針金を通します。
両手に針金を通せたら、針金がまっすぐになるようにぬいを揉みます。

次は足用の針金を背中から入れます。

腕に針金を入れたときと同じように、胴の針金も折って穴に入れます。
針金が全部入ったらぬいを揉んでまっすぐに整えておきましょう。

背中の穴を閉じます。
服を着せるなら縫い目が目立っても問題ありませんが、
縫い目を見えなくするには「コの字縫い(コの字閉じ)」がおすすめです。

↑こんなの

図がキモい。多分検索して調べたほうが早いです。

糸をしっかり引っ張れば縫い目が全然見えなくなります。

服を着せて完成!

↓以下、自由に動けるようになったべりあるの写真集です

ポーズがとれるようになるとぬい撮りの幅が広がりまくるので超おすすめです!
今回やった方法は超簡単なので、骨の寿命がちょっと短いです。
丈夫な骨を入れたい場合は肩の縫い目を外して縫いなおさなければいけないのでものすご~~~く面倒くさいです。
なのでうちのぬいは全員この方法で入れてます。
是非試してみてくださいね!